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ユーザーが注目するポイントはどこか、なぜユーザーは離脱してしまうのか、コンバージョンに至ったユーザー独自の行動は?ユーザーの興味関心がデータで分かるの機能と操作画面をご紹介します。

ページ内ユーザー行動解析結果をエクセルファイルで出力できるようになりました。出力後のデータはカスタマイズや追記も可能となります。
各種提案や、紙ベースでWebページ内コンサルティングを行う際にお勧めです。

利用シーンに応じてレポートの出力内容を複数のテンプレートから選択が可能です。
テンプレートについては、お客様の要望に応じて今後も随時追加予定です。

読者の離脱からページの修正ポイントが判明し、閲覧回数・滞在時間から読者から人気のあるコンテンツが判明。
クリエイティブ強化のための各種データを捕捉します。

ページを5%刻みの百分率に分け、それぞれのポイントに到達した読者の数を表します。
読者数が減少したポイントは、訪問者がページから離脱したポイントを示します。コンバージョンへつながるポイント以前で読者数の大きな減少が見受けられれば、そこがページパフォーマンス向上のための補強ポイントである事が判明します。

Webページの到達ポイントを、読者が閲覧した平均回数です。
閲覧回数が高いポイントは、そのポイントを読者がサイト内を移動しながら繰り返し閲覧したことを示します。

Webページの到達ポイントにおける読者の平均滞在時間です。
この数値が高いポイントは、読者に人気のポイントである、または読者が理解するために時間がかかるという問題が隠されていると判断できます。

ページポイントにあるリンクを読者がクリックした回数です。
コンバージョンへつながるポイント以前でこの回数が多ければ、読者を他ページへ逃している可能性があると判ります。

  • 読者数の大きな減少があるポイント

  • ページの強化ポイントとして、コンテンツ・レイアウト等改善の余地がある。

  • 読者数は少ないが、滞在時間が長いポイント

  • ユーザーニーズにマッチしたコンテンツと予想される。その部分がより多くの読者に見られるようにレイアウトを変更することによって、ページの効果を上げることが期待できる。

  • 滞在時間・クリック回数ともに多いポイント

  • ユーザーが「比較検討」し、じっくり読み込んでいるホットなコンテンツなど、取得したデータを組み合わせることによってユーザーのニーズや、それを加味したページの改善方法が見えてくる。

全ユーザーのデータと重ねて表示します。
それぞれの行動の特性を把握することで、より目標達成へとつながるページクオリティ実現に役立てることが可能です。

  • コンバージョンユーザーの閲覧回数・閲覧時間が長いポイント

  • このポイントをページ上部にレイアウトすると、目標達成率が高まる可能性がある。

  • コンバージョンユーザーが多く離脱しているポイント

  • 読者数が多くても、コンバージョンユーザーが多く離脱しているポイントは、「読まれているがコンバージョンにつながる内容ではない」との仮説がたち、コンバージョンを上げるためには、内容自体を改善する必要があると考えられます。
    このようにコンバージョンユーザーの行動に特徴があるポイントには、「コンバージョンを上げるため」の鍵が隠されていると考えられます。

2つのグラフを同時に表示することで、ページ内容の変更、プロモーション活動によるユーザー行動の変化など、読者行動の変化を直感的に1画面で確認することが可能です。
また、Webページのサムネイルが同時に表示されるので、ページ内容の変化に伴い、読者の行動がどのように変わったか一目で分かります。

サムネイル画像を表示することで、それぞれの計測結果がページのどの部分を指すのか一目で確認する事ができます。
また、フラッシュを導入することで、スムーズな操作感を実現しました。

また、登録ページのサムネイル画像はページが登録されたタイミングで自動で取得されます。加えて、計測する期間の指定から、表示、全ての操作をクリックのみで行えます

担当者の手を極力煩わせることなく直感的に操作できるというユーザビリティの高さでは徹底的に追及しました。

ページ内のリンクをクリック回数でランキング表示。注目されているリンクが一目で分かるインターフェースになっています。
※Webページ上に貼られたリンク先が同一ページの場合でも、ページの到達ポイントごとにデータが計測されているので、それぞれ別なリンクとしてカウントされます。

参照元ごとに、読者がページ内のどこに注目しているかを知る事ができます。

  • より効果的な集客

  • 参照元に応じて注目度が高かったポイントを強調した告知を打つことで、集客率の上昇が見込めます。

訪問者がすぐ離脱してしまっては、いくらアクセス数が多くても、そのページは有効とは言い切れません。読者が能動的に行動してはじめて「そのページは有効である」と言えます。

具体的には下記の条件で計測します。

  • ページを表示した後、すぐに閉じた、またはブラウザの戻るボタンで戻った

  • ページを表示した後、アクション(クリック、ページスクロール)を何も起こさず放置した場合

ファーストビュー離脱率を知ることで、計測ページが適正に読まれている割合が解ります。

  • ファーストビュー離脱率を参照元ごとに測定可能

  • 参照元ごとのファーストビュー離脱率を知ることで、どの参照元からの訪問者が能動的に行動しているかがわかります。つまり、効果的な告知媒体を知る手段の一つとなりえます。

どんな些細な情報も漏らさぬよう、入力可能文字数は最大10,000文字。また、閲覧および記入を快適に行うため、メモのサイズおよび表示位置を任意に変更することもできます。入力されたURLから直接、該当ページにジャンプさせることも可能です。

  • Webサイト改善の履歴を保存

  • メモとサムネイル画像の両方で残しておけるので、改善の経緯をよりわかりやすく振り返ることができます。